ノートの事など、もはやどうでも良くなっていた。
ドアの隙間から見えた光景、幼馴染はひとりでしていた。
真面目な優等生の顔が、少しだけ歪んでいる。
みうは射精をするまで、見届けた。
美容学生の20歳。見た目が綺麗で可愛い。誰が見ても綺麗・可愛いと思う顔。
T168の細身に、控えめなBカップ。
明るい性格で、旅行や散歩、ランニングが好き。
お尻が綺麗で、笑顔がチャームポイント。
優しくて大人しい人、余裕のある大人な男性がタイプ。
結構M。風俗は未経験。
学生の頃、幼馴染の男の子がいた。
真面目な優等生タイプ。彼が言った。
「そろそろ勉強をしたいから、帰って」
みうは一度帰った。借りる予定だったノートを思い出し、戻った。
半開きのドアから彼の勉強机が見えた。
彼はひとりでしていた。
机に向かい勉強をしているはずの姿勢で、手が激しく動いている。
真面目な横顔が、少しだけ歪んでいる。
(勉強するって言って追い出したくせに……!)
みうは声を出さず、息を殺し、その場に残った。
手が速さを止められなくなり、最後に白く溢れるところまで。
(普段あんなに真面目なのに……!)
バレないように急いで帰ると、さっきの光景が頭から離れない。
そのまま一心不乱に一人エッチをした。すでにすごく濡れていて、あっという間にイってしまった。
以来、男性——特に社会的立場にある人や、真面目そうな人、優しそうな人——に会うと、その人の一人エッチを想像してしまう。
その光景は、今でも鮮明に残っている。みうの性癖の、いちばん最初のきっかけになった。
男友達の家で二人きりになった。
相手はそのつもりがないのに、一人で勝手に盛り上がって……。
風俗未経験 現役学生の19歳。
T146の小さな体に、形が綺麗と言われるEカップを気に入っている。
マイペースな性格。
すごく濡れやすくて、感じやすい。
男性と二人きりになるだけで、意識してしまって濡れてくる。
誘うのは、まだ下手。Hな気持ちをどう伝えて、どう誘ってよいのかわからない。
相手の無防備な振る舞いや、ボディタッチ、香り、横顔。
近くに座るだけで、下着の奥が湿っていく。
相手にバレないように、服の上から陰核に触れてみる。
(…えっ!)
自分でも、反応の速さに驚いた。
帰宅後、記憶が鮮明なうちに、めちゃくちゃに一人エッチをした。
焦らされるのに弱い。
(早く!ちゃんと触って!)
そう思うのに、自分からは言えない。
指が胸の形をゆっくりなぞる。Eカップの先端が硬くなり、布越しに擦られるだけで、息が漏れる。
「……んっ」
触れない時間が長いほど高まっていく。
すでにびしょびしょに濡れているのが、自分でもわかる。
焦らされるほど、感度が上がっていく。
少しの刺激で、すぐいってしまう。
「……早く」
布越しに触れた瞬間、小さな体が先に答えを出す。
太ももが震え、声を押し殺しながら、あっという間にいく。言えないぶん、体が正直になる。
美少女には、秘密がある。嘘のような、本当の秘密。
教室の椅子に座り、ノートを開きながら、服の下でスイッチを入れた。
隣の席の子が鉛筆を走らせる音の中で、自分だけが別の次元にいる。
美脚を揃え、振動が届く前に、すでに濡れていた。
布が湿っていくのが、自分でもわかる。
(……バレないように)
声を押し殺し、表情を崩さない。先生の声が遠く、自分の心臓の音がうるさい。
バレないように、脚を少しだけ開く。振動が強くなるたびに、指がペンを強く握る。太ももが小さく震える。
(……ん)
小さく、誰にも聞こえない声。誰にも気づかれない。
視線をノートに固定したまま、体の奥から衝撃が溢れた。
性欲というよりは、実験。性に対する探究心から来た行動だった。
これは、嘘ではない。本当のエピソード。
経済学部の大学生、表情を崩さないまま、教室でも街でも視線を集めやすい20歳。
T153の細身に、Cカップ。
見た目は、誰が見ても可愛い。整った顔立ちで、笑顔が柔らかい。
マイペースな性格で、映画やドラマが好き。風俗は未経験。
小さい頃、男の子の友達ばかりで、Hなマンガを教わっていた。
その頃、グーグルで一人エッチのやり方を検索した。
画面の説明を見ながら、自分の体に触れてみた。指が当たった瞬間、世界が変わった。
(凄い、なにこれ……!気持ち良い!)
初めての一人エッチは、衝撃だった。
今は、背徳感のあるのが好き。悪徳マッサージみたいな、施術の途中で感じてはいけないのに感じてしまう場面。
Hな事への探究心が強い。可愛い顔のまま、美脚の下で背徳が静かに熱くなる。
授業中の振動が、いまだに体に残っている気がする……
美少女の秘密。背徳を好む探究心。
面接室に入ってきた彼女を見て、最初に目に留まったのは、その笑顔だった。
大学に通いながら、カラオケ店でアルバイトをしているという。
一見、おとなしそうな印象を与える少女。その目と笑顔には、柔らかで怪しい光が宿っている。
脚が綺麗だとよく言われるそうで、椅子に座る仕草ひとつにも、その線の美しさが自然と滲み出ていた。
「おとなしそうって、よく言われるんです。でも、仲良くなると……甘えんぼになっちゃいます」
彼女は少し照れたように笑いながら、そう言った。
風俗は初めて。
好きな人には距離が近くなっちゃうタイプで、ふわふわした性格のまま、積極的に甘えてしまう。
可愛いものを探すのが好きで、ゆっくりお風呂に浸かる時間も大切にしているという日常の話は、どこか穏やかで、親しみやすさを感じさせた。
だが、二人きりになると、空気が少し変わる。
「実は……結構、Hな妄想をしてしまうことがあるんです。一人エッチ、好きで。SもMも、どっちも……」
声がわずかに小さくなり、耳の先がほんのり赤らむ。
エッチなことに強い興味があり、色々試してみたいという好奇心は、おとなしい外見とのギャップを際立たせていた。
シチュエーションの話になったとき、彼女の瞳が、わずかに揺れた。
「夜這いと、逆夜這い……興味があるんです。あと、兄妹設定。『お兄ちゃん♡』って…」
言葉の端々に、ただの興味以上のものが滲んでいた。
暗い部屋の中で、静かに近づいてくる気配。
逆に、自分が誰かの部屋に忍び込む想像も……。
禁じられた行為、その禁忌性こそ、背徳的な悦びを、よりいっそう深く鮮烈に燃え上がらせる。
「男性の低い声に、色気を感じるんです。耳とか首とか……胸も、敏感過ぎて恥ずかしいくらいで」
優しくて余裕のある人が好みだと言いながら、二人きりになるとギャップのある人に弱いという彼女の言葉は、どこか危うく、甘い。
ふわふわとした甘えん坊の仮面の下に、敏感すぎる身体と、静かに膨らんだ欲望が隠れている。
夜這いという行為が、彼女の中で「甘え」と「欲望」を同時に満たす特別な幻想として、静かに育っているのがわかった。
会社員として、静かにデスクに向かう。
21才T149の華奢な体に、控えめなCカップ。
人懐こいのに、慣れるまでは人見知り。話しやすく、聞き上手だと言われる。
風俗未経験。
こっそりHな本を読み、一人エッチをする。
兄妹のような、バレてはいけない背徳に興味がある。
男性の喉仏に、理由のない色気を感じる。
性の目覚めは、早すぎず遅すぎず、思春期の普通の頃だった。
友人に借りたマンガの、少しHな描写。
自分の体が興奮していることに気づき、その事実そのものに興奮した。
以来、アダルトコンテンツを漁るようになった。
方向性が決まる前に、強烈な体験がある。
普通なら、性癖が曲がってもおかしくなかったと、今でもそう思う。
同級生の女の子が、新しい彼を紹介したいと言った。
当時は今より人見知りで、初対面はただでさえ緊張する。
断りたかったが、強引な誘いに負け、夕暮れの友人宅へ向かった。
しょっちゅう遊びに来る家。ノックもせず部屋に入る。
ベッドに二人が座っていた。距離が近い。
まだ異性と付き合ったことのなかったいろはは、その距離感にだけ疑問を持った。
そのうち、愛撫が始まっていた。
帰ろうとすると、友人に引き留められる。
「見てて、お願い……」
目をそらすふりをしていたが、やがて目が離せなくなった。
自分は男性経験が無いのに、他人の性行為を見せられている。
今思えば、彼の側の癖だったのかもしれない。
そのあいだ、いろははバレないように、自分の性器に触れていた。
見ていることより、触っていることを隠していることのほうに、興奮した。
初めて強烈な快感が走った。
帰宅後、めちゃくちゃに濡れた下着をそのままに、一心不乱に一人エッチをした。
その衝撃は強かった。
それでも、いろはの性の向きは変わらなかった。
兄妹のような、イケナイ相手。イケナイ場所。
バレてはいけない関係。
変わらない背徳への欲情。
居心地が悪そうなそぶりを見せて、許可の外側で秘密裏に自らを刺激する。
昔からよく友達と遊ぶのが好きだった。
好奇心からいろんな遊びに夢中で大人からは「活発な子」と言われていた。
それは性の興味も例外ではない。
性の目覚めは中学生まで戻る。
保険の授業で教えてもらった知識。
もっとよく知ろうと自分で調べたのがきっかけ。
新しい知識は自分が知らない世界への道を照らしてくれる街灯のようだった。
その光は強さを増し、知識としての世界だけでは収まらず
実際に経験するまでにそう長い時間はかからなかった。
それからというもの、得た知識を試すことが増えた。
百聞は一見にしかず。直接的な刺激の虜になった。
だが、刺激には慣れてしまうが人体の不思議。
はじめは少しの快感で満足していた。
もう少し、もうちょっとだけと欲が出るようになってしまった。
次第に回数も増え、満足できない日もあった。
早熟な好奇心はまだ誰とも共有できていない。
「何かいい案はないかな。。」
そう思いながら日々が過ぎていく。
時は過ぎ、気になる異性が現れた。
二つ年上の先輩。明るくフレンドリーな彼に次第に心惹かれた。
ただ好きの感情とともに、自分の中でもう一つ感じるものがあった。
『好奇心の共有』
(彼ならきっとついてきてくれる。)
そう思った。
そこから行動は早かった。
いろんな遊びをした。
一つずつ、一つずつと
経験すればするほど、沼にはまる。
攻められる自分は制御できない快感に身をゆだねた。
攻めるときは相手のことを観察し
悶絶した表情に興奮しもっと見たい気持ちが大きくなる。
しかしそこで一つの「好奇心」が芽生えた。
「ほかの人はどんな風にするんだろう。」
やはり今回も彼女を動かすのは好奇心である。
業界未経験
不安と興味が入り混じりながらも、探求心は足を動かすには十分だった。
何も知らない。だからこそ惹かれる。
キャンパスライフでは友達と青春を謳歌してはいるが、本気でさらけ出すことできていない。
しかし時折感じる、視線。すらっとした脚に存在感のあるヒップライン
無遠慮な視線はむしろ彼女にとって興奮材料の一つだった。
百考は一行にしかず。
瞳の奥には彼女の本心が隠れている。
今日も自分の知らない世界に心躍らせている。