知っているのに止められなかった。気持ち良過ぎて、止めたくなかった。
コンカフェで働く18歳。T167の体に、Hカップ。
色白で、目がぱっちりとしていて可愛い。
天真爛漫で、よく笑って元気。天然ぽいとも言われる。
風俗は未経験。
カフェでは、明るい声で客を迎える。笑顔が自然で、距離が近い。
なのに、エッチなムードになると、ギャップが凄い。
感度が良く、Hカップが布越しに重く、先端が硬くなる。
色白の肌が熱を帯び、太ももが小さく震える。
ヒマな時は、Xでエッチな動画を見ている。
一人エッチを見られることで興奮するタイプ。
SもMも好き。NTRに興味があって、動画を観たり、妄想したりする。
きっかけがある。
当時付き合っていた彼は、優柔不断で押しに弱いけど、とても優しい人だった。
彼の家でお家デート。お泊りは初めて。
夜も更けたころ、二人の気分が盛り上がってきた。
服の上から胸を撫でられ、キスを交わす。
そんな時、彼のスマホに友人からの着信。
「終電を逃したから、始発まで止まらせてほしい」
彼は気を遣いながらも、結局OKしてしまった。
友人は酔っていた。三人で雑魚寝。
彼とのHを期待していたから、残念な気持ちと物足りなさを感じながら眠りについた。
優しい愛撫で目が覚めた。太ももを撫でられ、胸の輪郭をなぞられている。
(ばれちゃうよ)
そう言おうと思ったとき、普段の愛撫との違いに気づいた。
指の強さ、速さ、息の温度。愛撫してきたのは、友人のほうだった。
(いつもより凄い……っ)
寝取られの場面だからなのか、友人のテクニックが凄いのか、わからなかった。
気づいたときには、下着の奥がすでにびしょびしょに濡れていて、指が簡単に沈む。
クリトリスを軽く擦られただけで、簡単にイキそうになる。気持ち良過ぎて、止められなかった。
彼の寝息が近い。その横で、何度もいかされまくった。
彼が寝返りを打つたびに、息を殺し、それでも体は次を求めた。
その夜が、NTRへの興味の起点になった。
知っているのに、止められなかった。
今は、あの時の興奮を上回る、刺激が欲しい。
ノートの事など、もはやどうでも良くなっていた。
ドアの隙間から見えた光景、幼馴染はひとりでしていた。
真面目な優等生の顔が、少しだけ歪んでいる。
みうは射精をするまで、見届けた。
美容学生の20歳。見た目が綺麗で可愛い。誰が見ても綺麗・可愛いと思う顔。
T168の細身に、控えめなBカップ。
明るい性格で、旅行や散歩、ランニングが好き。
お尻が綺麗で、笑顔がチャームポイント。
優しくて大人しい人、余裕のある大人な男性がタイプ。
結構M。風俗は未経験。
学生の頃、幼馴染の男の子がいた。
真面目な優等生タイプ。彼が言った。
「そろそろ勉強をしたいから、帰って」
みうは一度帰った。借りる予定だったノートを思い出し、戻った。
半開きのドアから彼の勉強机が見えた。
彼はひとりでしていた。
机に向かい勉強をしているはずの姿勢で、手が激しく動いている。
真面目な横顔が、少しだけ歪んでいる。
(勉強するって言って追い出したくせに……!)
みうは声を出さず、息を殺し、その場に残った。
手が速さを止められなくなり、最後に白く溢れるところまで。
(普段あんなに真面目なのに……!)
バレないように急いで帰ると、さっきの光景が頭から離れない。
そのまま一心不乱に一人エッチをした。すでにすごく濡れていて、あっという間にイってしまった。
以来、男性——特に社会的立場にある人や、真面目そうな人、優しそうな人——に会うと、その人の一人エッチを想像してしまう。
その光景は、今でも鮮明に残っている。みうの性癖の、いちばん最初のきっかけになった。
家への帰宅の途中、学校帰りの妹に出会う。
遠くから見てもひときわ目立つ、スラっとしたスタイルと明るい笑顔。
自分の妹ながら、周りの男性が目を奪われているのがすぐに伝わる。
家への帰路の道中、当たり前のように腕を組んでくる、
そんな人懐っこくて可愛い妹──みさ。
だが僕は知っている。
彼女が部屋で毎晩のように、一人で情事に興味を抱き、
妄想の中で何度も知らないシチュエーションを巡らせながら、
押し殺したような甘い吐息を吐いていることを……。
風俗未経験の20歳。
普段は教育の勉強をしながら、家でアニメを見るのが好きな、ごく普通の女学生。
明るく無邪気な笑顔の裏で、彼女の好奇心は一人の世界を飛び出し、新しい経験を求めてたどり着こうとしていた。
大きく澄んだ瞳でじっと見つめながら、
徐々に目が合う回数が増えていく中、
スキンフェラで男性の顔をじっと見つめているだけで、ショーツが湿っていく。
「私って性欲が強いのかな?ほかの女の子と違うのかな?」
「夜這いされてみたいって、変なことなのかな……?」
好奇心が強すぎて自分を止められない彼女の、不安と抑えきれない衝動。
優しく受け止めてくれる「秘密のお兄ちゃん」が現れることを、切に願っている……。
まだ誰も触れたことのない敏感な体。
教育を学ぶ清楚な笑顔の裏に隠れた、甘く淫らな妄想の世界。
あなたは、彼女の妄想に入り込む、最初の「お兄ちゃん」になるかもしれません。
その日――
制服姿のまま、ベッドの上で横になっていた。
「今日も、お兄ちゃんの部屋に…勝手に入っちゃった」
怒られるかもしれない。でも、怒られたい気持ちもどこかにある。
ううん、ほんとは…見つかって、されちゃいたいだけなのかも──
それは、幼いころから続く妄想。
(お兄ちゃん……)
幼い頃からずっと欲しかった存在。
周りの子たちに「お兄ちゃんが遊んでくれた」と聞くたび、胸がちくっと痛んだ。
思春期を迎え、大人のことを知ってからも、その想いは形を変えて彼女の中に生き続けた。
風俗は未経験。
男性との経験も、まだまともにしたことがない。
でも、想像だけは……昔からしていた。
優しくて、でも時々意地悪なお兄ちゃんが、眠っている自分を見つけて、
そっと布団に入ってきて、シャツの上から、じんわり、触れてくる――
「だめ、起きてるのバレちゃう…でも、もっと…♡」
そんな背徳的な妄想に、胸が熱くなり、体が自然に疼いてしまう。
ラブグッズを使って一人エッチをする夜も、妄想の中心にはいつも「お兄ちゃん」がいる。
秘密を共有するような、背徳感のあるシチュエーションに強く惹かれ、気づけば体を震わせて達している。
昼間は語学を学ぶ大学生として、喫茶店巡りを楽しみ、柔らかな笑顔で「癒し系」と言われるまみ。
「喋るの、ちょっと苦手で…」と大人しそうに見えて、自分から距離を縮めたくなる積極的でHな一面。
そんな意外な一面をそろそろ隠せなくなっている。
――あなたは、彼女の妄想に入りこむ“最初の相手”になるかもしれません。
資格取得の勉強に没頭する23歳。
T162の細身のシルエットは、静かな自信を帯び、Eカップの柔らかな曲線と引き締まった太ももが、控えめな装いの中でも自然と目を引く。
マイペースでおっとりとした彼女は、癒し系と評される笑顔を携え、転職の合間を穏やかに過ごしている。
そんな清楚な彼女の内側には、静かに燃える好奇心と、極端なまでの感度が潜んでいた。
優しくて大人な男性に導かれる妄想の中で、痴漢のような予期せぬ触れ合いや、夜這いのような密やかな侵入に、胸の奥が熱くざわめく。
おっとりとした男性が、ふとした瞬間にSの気配を覗かせたとき、彼女の体は、言葉にできないほどの震えを覚える。
視界を奪われ、拘束され、少し強引に様々な体位に導かれる……
そんな妄想を、経験のない身でありながら、幾度となく繰り返してきた。
一度達してしまうと、その後の体はどこもかしこも敏感になり、手首や腕に触れられただけで何度も絶頂を繰り返す。
あまりに感じやすい自分に戸惑い、こっそり調べたことすらもある。
OL時代、金曜の夜。
大学の頃の友人との食事で、アルコールとHなガールズトークに興じ、解散後に駅のトイレで、抑えきれなくなった性衝動に駆られた。
一度火がつくと止まらない体質を自覚していながら、終電間近の混雑した車内で、静かに何度も体を震わせてしまった夜。
あの時の記憶は、今も鮮やかに胸に刻まれている。
面接の席で、彼女は静かな笑みを浮かべ、穏やかな声で語った。
「今は転職活動をしながら、資格の勉強をしています。風俗は未経験です。
少し強引に導かれるようなプレイに興味があります……」
着衣のまま、あなたの手に導かれた瞬間、細身の体は、静かに、しかし確実に火照り始める。
太ももを優しく撫でられ、笑顔の奥で瞳が潤む。
一度達した後の彼女は、どこを触れられても素晴らしい反応をし、おっとりとした声が、抑えきれない吐息に変わっていく。
マイペースに生きる23歳の女性が、内に秘めた強烈な感度と好奇心を、あなたの手で初めて解き放つ──。
静かで濃密で官能的な瞬間を、あなたは、優しく時に意地悪く、たっぷりと味わうことができる。
20歳のネイリスト。
華奢な体に、控えめなCカップと、際立つ綺麗な鎖骨。
見た目は綺麗可愛いギャルで、よく笑うマイペースな性格。
絵を描いたり工作したりする時間が好き。
風俗は全くの未経験。
けれど、彼女の内側には、静かに育った小悪魔がいる。
一人エッチは、ほぼ毎日。
数年前、行為がマンネリ化し、ただの睡眠導入になってしまったことに気づき、刺激を求めてラブグッズをいくつか購入した。
新しい感覚に一時は満たされたが、それにもすぐに慣れてしまった。
さらなる刺激を求めていたある日──
友人のお店の1周年パーティーに、一人で顔を出した夜。
混雑した店内で居心地の悪さを感じながら、カウンターの一番端へ。
ジントニックを注文し、辺りを見回していると、隣に30代くらいの男性が座った。
「お一人で来られてるんですか?」
声をかけてきた。
(ナンパかな?)警戒心から、店主が友人であることを伝えると、
「○○さんの友人なんですね!」
左手の薬指を隠すことなく、明るい表情で答えた。
絵を描くことなどの趣味が合い、豊富な話題とユーモアに好印象を持ち始めていたが─
会話の途中、目が合うと艶っぽく微笑んでくる。アルコールが進み、大胆になる。
(この人その気になってるんじゃ……)そう思いはじめ、カウンターの下、太ももにボディタッチをしてみた。
彼の下腹部は、服の上からでもわかるほど硬く大きくなっていった。
(私に欲情してる!)
見た目は派手だが、大人しく慎重なタイプの彼女は、初めて会った既婚男性と、そういう関係になるはずもなく、そのままお店を後にした。
けれど、この日、新しい刺激を見つけた。
【相手をその気にさせるだけさせておいて……】
それだけで、激しく興奮し濡れていた。
面接の時、ゆいは少し頰を赤らめながら、マイペースな笑顔で言った。
「小悪魔的な刺激もすぐに飽きてしまう…そんな気がしてるんです」
革新欲。今日も彼女はマンネリ解消の為、予測できない新鮮な刺激を探している。