得意なはずの接客で、声が震えた。ここではまだ、未経験の私。
面接室のドアが開いたとき、先に飛び込んだのは香りだった。
シャンプーでも香水でもない、美容の仕事で身についた清潔感そのもの。
視線を上げた瞬間、「緊張してます」と言うより早く
頬にかかった栗色のショートヘアの毛先が震えていた。
そわそわしていたのは指だけじゃない。
笑顔を作ろうとして失敗した瞬間、感情がそのまま表情にこぼれそうで
今にも泣き出しそうな不安が影みたいに揺れていた。
「よろしくお願いします」と頭を下げた声は
丁寧なのに震えていた。
接客の仕事で人と向き合うことには慣れているはずなのに
この世界の空気にはまだ身体が追いついていなかった。
自分のくびれもスタイルも大切にしてきた。
でも褒められるより、気づかれるより“その瞬間の温度”に弱い。
腕まくりした腕の血管を見たとき、説明できない鼓動だけが跳ねて
私はその理由すらまだ知らない。
まず目を惹かれるのは、スラっと伸びた高身長スタイル。
大人っぽい雰囲気を感じさせますが、話してみると18歳らしい柔らかさや初々しさがしっかり残っている女の子です。
未経験ということもあり、まだ慣れていない反応や少し照れた表情がとにかく自然で”作っていない可愛さ”を感じれるタイプ。
派手さよりも”リアルな初々しさ”を求める方におすすめしたい存在です。
放課後の校舎に、少しだけ大人びた空気が混じる瞬間があります。
その理由が、ねねちゃんかもしれません。
高身長で、すっと伸びたシルエット。
整った顔立ちは可愛いだけでなく、どこか凛とした美しさを感じさせます。
教室にいれば自然と視線を集めるのに、
本人はそれに気づいていないような、控えめな佇まい。
言葉遣いは丁寧で、仕草はやわらかく、
品のある雰囲気の中に、ふと見せる笑顔がとても無邪気。
少し話すだけで分かる、
「育ちの良さ」と「愛嬌」の絶妙なバランス。
そして何より、完全未経験。
まだ何も知らないからこそ、
一つ一つの反応が素直で、リアルで、嘘がありません。
近づくほどに伝わる、
大人になりきれない少女の純粋さと、
ふとした瞬間に垣間見える美人の気配。
これは、ただの可愛い女の子ではありません。
“出会ってしまった”と感じるタイプの存在です。