放課後の校舎に、少しだけ大人びた空気が混じる瞬間があります。
その理由が、ねねちゃんかもしれません。
高身長で、すっと伸びたシルエット。
整った顔立ちは可愛いだけでなく、どこか凛とした美しさを感じさせます。
教室にいれば自然と視線を集めるのに、
本人はそれに気づいていないような、控えめな佇まい。
言葉遣いは丁寧で、仕草はやわらかく、
品のある雰囲気の中に、ふと見せる笑顔がとても無邪気。
少し話すだけで分かる、
「育ちの良さ」と「愛嬌」の絶妙なバランス。
そして何より、完全未経験。
まだ何も知らないからこそ、
一つ一つの反応が素直で、リアルで、嘘がありません。
近づくほどに伝わる、
大人になりきれない少女の純粋さと、
ふとした瞬間に垣間見える美人の気配。
これは、ただの可愛い女の子ではありません。
“出会ってしまった”と感じるタイプの存在です。
何回いっても、新しい欲求がわいてくる。
何回でも、連続でもいける。
終わったはずの体に、間を置かず新たな熱がこみあげてくる。
本人は開始できるが、終了を決めにくい。持っていたはずの終わりの権限。
自分でも、少しおかしいんじゃないか、欲求が強すぎるのかな、と思う事もある。
音楽を聴きながら歩くT157の細身の大学生、おっとりして大人しい。
すべすべの肌。綺麗なお尻。控えめなCカップ。
現役学生で、風俗未経験。可愛い性格の人がタイプ。
部屋に居ると、ついつい下腹部に手が伸びる。
一日に何回もしてしまうことがある。どこでも感じやすい。
終わっても終わらない体。
どこにクライマックスがあるのかわからない。
快感の波が途切れない。
終わったはずのじんわりとした感覚が、すぐに次の材料になる。
「学生をしています。風俗は初めてです。一人だと、何回もしてしまって……いっても、また欲しくなって……」
すべすべの肌に指が触れた瞬間、おっとりした呼吸が、先に浅くなる。
綺麗なお尻が布越しに寄るたび、終わったばかりの熱が、間を置かず次の熱に変わる。
ごく一般的な女子大学生の一日からは想像もつかない、間を置かない夜。
快感の波は、連続すると頂点が低くなり、感覚が短くなる。
快楽の頂点の先は、心地よい奈落──
満たしてもまた開く部分、終わりの線が見えなくなる、それがちょっと怖い。
「誰かと一緒なら、怖さを興奮に再ラベリングできると思うんです」